外壁・屋根の塗装5つのこだわり

  • 01素材にあった塗料選びを行います。
  • 02過去の塗装履歴によって適切な塗装方法が変わります。
  • 03塗装の過程をすべて写真に記録し報告書を作成します。
  • 04下塗りを念入りに行います。
  • 05塗り重ねの乾燥時間をしっかり確保します。

01素材にあった塗料選びを行います。

塗り替える前の素材にあわせた塗料選びをしないと、塗膜がすぐに剥がれてしまう原因となります。サイディング、モルタル、意匠性塗料などそれぞれの素材にあった塗料選びが必要です。例えば、とあるメーカーの意匠性塗料にシリコン塗料を塗ってしまうと剥がれる現象が起きたりします。

02過去の塗装履歴によって
適切な塗装方法が変わります。

過去の塗装内容によって、塗り替え時に選択する塗料は変わってきます。 例えば、もともと油性塗料を塗っていた屋根に、油性塗料を塗ってしまうと剥がれやすくなってしまいます。なので、過去に油性塗料を塗装している場合は水性塗料を選択します。

03塗装の過程をすべて写真に記録し
報告書を作成します。

塗装の工程をすべて写真撮影します。とある戸建てのお客様だと150枚以上のお写真を撮影し報告書に添付いたしました。(お客様から許可をいただき報告書を公開しています。)すべての工程を記録に残すことでお客様にもご安心いただけますし、今後のメンテナンス時にも役立ちます。 また使用した塗料も報告書にすべて明記します。

04下塗りを念入りに行います。

下塗りは洗浄後の壁と、塗り替える塗料をしっかり密着させるための役割です。 弊社は、下塗りを念入りに行いますが、それでも塗膜がもし剥がれた場合は外壁の場合は5年間保証しています。(丁寧に施工いたしますので、塗膜が剥がれて塗り直すことはほとんどありません。)

05塗り重ねの乾燥時間を
しっかり確保します。

塗料ごとに塗り重ねるために乾燥させないといけない時間があります。 乾燥しきる前に、塗り重ねてしまうと塗りムラがでたり、剥がれやすくもなります。 弊社の場合は必ず3〜4時間乾燥時間を確保し、塗膜層をしっかり硬化させてから、塗り重ねを行います。
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