施工事例:クリア塗装と、カラーシミュレーションを用いた「お家のワンポイントの色変更」

町田市・相模原市の屋根・外壁塗装会社、アヤノ塗装です。
弊社は塗装だけでなく様々な外壁、内壁に関する補修も承っております。

実際に外壁塗装に入る前、『カラーシミュレーションを用いる』ことを弊社のホームページやブログ記事では推奨してきましたが、カラーシミュレーションが役立つのは、お家の全てのカラーリングを変えてしまう場合のみではありません。

たとえば、カラーシュミレーションを用い、色々なパターンを検討してみた結果、

『やっぱり今の外壁のお色がお気に入り』



であれば、今の色を活かしたままに外壁の機能面、美観を生き返らせる”クリア塗装”の施行ををご選択される選択肢をとるお客様も少なくありません。

今までの外壁の良さを活かしたまま、付帯部分を新しい色に

今回ご紹介する施工は、全体にはクリア塗装をご選択、お家の「付帯部分」のお色を変更されたお客様をご紹介して行きたいと思います。

まず、クリア塗装とは、既存の外壁に洗浄をかけたあと、その名前の通り「クリア=透明」、透明な塗料を塗る施工方法です。
クリア塗装は、今までのお色を活かした上で外壁などの凹凸などもそのままに出来るため、見慣れた外壁に愛着を持たれている方に選ばれることが多いです。
その上で、今回はお家のワンポイントのカラー変更として「付帯部分」には新しくブラウンの色を選択されました。

〜実際の施工の流れ〜

シールの破断も確認した

クリア塗装ができない、お家の条件は?

写真をご覧いただいたことで、クリア塗装をご希望・ご検討されるお客様もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、ここで1つ注意点があります。
「クリア塗装を施すことができない外壁」もあることを予めご了承していただきたいのです。
それはクリア塗装が「透明」な塗料であることに原因があります。

どういうことかといえば、クリア塗装はお家の外壁に洗浄をかけたあと、そのまま透明な塗料でコーティングしてしまうことと一緒と考えていただいて構いません。

ですので、たとえば”チョーキング現象”(外壁塗料が経年劣化により粉をふいてしまっている状態)、がみられる外壁では、洗浄した後にクリア塗装を行うことで「粉ごと」塗料の下に閉じ込めてしまうことになってしまい、どうしても「ムラ」が目立つ仕上がりになってしまうのです。

しかし、たとえば小さな””傷”などでは問題がありません。
クリア塗装が行えるかどうか……
これは、実際に現地で調査をしないことには判断ができかねますので、ご希望となればぜひ1度ご相談からでも承っております。
まずはご相談、ご連絡からお待ちしております。
お客様の一番納得いく外壁塗装をご提案出来るよう、努めさせていただきます。

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