外壁塗装の色変更はカラーシミュレーションでイメージを

町田市・相模原市の屋根・外壁塗装会社、アヤノ塗装です。
弊社は塗装だけでなく様々な外壁、内壁に関する補修も承っております。

お家の外壁はその機能を維持し続けるために数年に1度外壁塗装を行わなければなりません。
「どうせ塗り替えるのであれば、気分も新しく今の外壁の色から変えてみたい」希望をお持ちのお客様も多くいらっしゃいます。
それは勿論のこと、外壁塗装は天候から受けるお家への被害を防ぐ役割を取り戻す”実利の面”の他、
お客様がご自宅の美観を再認識する絶好の機会でもあるからです。

何より外壁は、お家の外壁を左右する、言わば、お家の”顔”の部分。
ですので、色を容易に選ぶことはなかなかに難しく、決断には勇気がいることであると思います。
もっとも、お客様が事前にお選びになったお色であっても、出来上がりの印象は選んだ当初「想定していたものとズレてしまう」ことも考えなくてはいけないので、お色選びは一筋縄ではいきません。

弊社では外壁のお色をご提案する際、あらかじめカラーシミュレーションのソフトを用い、施工より前にお客様に出来上がり図をご覧してより施工を初めております。
今日の記事では、実際にカラーシミュレーション像が出来上がりにどれだけ近いものを再現できているか、実際の写真を見比べて頂こうと思います。

外壁塗装の前にはカラーシミュレーション
……の前に基礎部分へのヒビを発見

今回画像を使わせていただくのは、先日弊社が承った世田谷区の一軒家の外壁塗装のお仕事です。
お客様が頼まれた時期は建ってから11年経ったお家、家の条件や塗料にもよりますが原則、外壁塗装を検討される目安は10年程度ですので、 妥当な時期であったと思います。

さて、それではまず、実際に外壁塗装前のお家で塗装屋が気になるポイントを見ていきましょう。
まず、この基礎部分、基本的にコンクリートで作られる基礎部分にヒビが入っているのは見過ごせません。

これは単純な経年劣化ではありません、全ての家が10年も経てばヒビが入るわけではないからです。
原因にはいろいろ考えられますが、地震や乾燥、家の傾きなどであると思います。他にも苔などが生えてしまっていることが目立ちました。


ここらも一気に塗装で補修をしてしまいます

今回は大きく色合いが変わるため、
外壁塗装の前のカラーシミュレーションは”欠かせません”

さてそれでは本日の本題、カラーシミュレーションの事例について触れて行こうと思います。
今回の外壁塗装はお客様の希望のお色が施工前からガラリと変わる結果になりました。

と、申しますのも当初お客様は、特にお色に希望を持っておらず、漠然と以前と同じようなお色を塗り直すことを検討されていたのですが、
念のため、カラーシミュレーションのソフトをお渡ししてより再考してもらったところ、「希望される色」が見つかったようなのです。

本来は家にあったお色、ご希望のお色に”アタリ”をつけてからシミュレーションをする使い方が一般的(?)であるとは思いますが、
事前に自分のお家にいろんな色のバリエーションのカラーリングをしてみることは、潜在的な希望のお色を発見することにも繋がるのです。

また、カラーシミュレーションは何も奇抜なお色だけをご検討される場合でなくとも活躍をします。
たとえば無難な白色1つとっても、暖かみのある乳白色であるのか、それともパリッと清潔な白色であるのか……
実際にカラーシミュレーションを用い出来上がり像を見比べながら十分に検討していただけます。

カラーシミュレーションbefore@after


[before]   
それでは、カラーシミュレーションを経て、実際にどう施工が進んだのか写真でご確認して頂こうと思います。

こちらが施工前のお家です、遠目で見ても劣化しているのが分かります。

そしてこちらが、シミュレーション写真、外壁は細かな部分にも着色のカラーシミュレーションができるので、 単純に「ソフトを触っていて楽しい」お声を頂くこともございます。

[after]


お家の細かい傷も同時に修復、お家の塗装・補修はどこかを綺麗にするとどこかの粗が目立ってきてしまうので、一気に済ましてしまうことをオススメします。

カラーシミュレーションを用いた外壁塗装は是非弊社にお任せください


いかがでしょうか?
決して安くはない「外壁塗装」です。せっかくであれば様々なお色からお客様が1番お好みの色を、お選びいただき、毎日のお家の新しい顔を再発見してみてはいかがでしょうか。
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