外壁塗装を安くすませるには?外壁の色と一緒に機能も一新

町田市・相模原市の屋根・外壁塗装会社、アヤノ塗装です。
弊社は塗装だけでなく様々な外壁、内壁に関する補修も承っております。

本日はお家のお色を変更した外壁塗装の施工事例をご紹介したいと思います。


外壁のお色は「白」からやや「明るい薄い黄色」に塗り替えました。
また、そのアクセントとして屋根のお色も「黒」から「明るいグリーン」へとイメージチェンジを遂げております。

外壁のツヤに関して弊社は「3部」をオススメしています

外壁塗装を頼まれるお客様の選ばれるお色にもよるのですが、今回は塗り替える先の色が「明るい色」であるため、施工のご紹介に先立って、外壁の「艶(ツヤ)」に関して簡単にご説明をさせてください。

落ち着いた色を選択されるお客様の場合、「ツヤなし」を求められることが多いですが、

今回のようなケース、お色にツヤを求められる場合であっても、弊社では基本的に「3部」をおすすめしております。

「3部」とは塗料のツヤ加減の度合いのことを指します。

外壁にはツヤを出した方が「汚れが付きにくい」と言われておりますが、ツヤを全体に押し出すとギラギラしてしまい少々目にうるさいことが懸念されるからです。

塗装前には事前にカタログを持って行き、ご相談を交え、お客様には仕上がり像をイメージしていただいてより施工に取り掛かりました。

施工前のお家の状態



それでは現地調査の結果、施工前のお家を見ていきたいと思います。
遠目ではまだ新しいようにも見えますが、細かく見ていくと……



明らかな損傷が確認できる箇所もあれば、





バルコニーや排水ドレンにも経年劣化が見て取れます






シーリング(コーキング)も完全に切れてしまっている箇所も多く確認することができたため、明らかな「塗り替え時期」と言っても過言ではないでしょう。

施工の流れ

まず外壁と屋根に高圧洗浄を施していきます。



外壁・軒天井取り合いの部分にシーリングに充填・おさえ施工を行っていきます。



外壁サイディングジョイント既存シーリングは撤去、プライマー塗布し充填施工を行います。



窓枠シーリングにも同様の施工を行っていきます。


シーリングを施工したら、次はいよいよ外壁の塗装に移行します。

下が外壁施工前



外壁は計3工程、下塗り、中塗り、上塗りを行います。




外壁同様、屋根にも3回の塗装を施していきます。




軒樋、破風、軽天井にケレンで汚れを削り落とす作業に入ります。




ケレン作業ののちに、軒天井、庇(ひさし)、出窓天端、雨戸に塗装を施します。





次は痛みの激しかったバルコニーを蘇らせていきます。
具体的な手順はプライマーを塗布後、



ウレタンで仕上げていきます。



最後に玄関アプローチにも3回塗装を施して……





すべての塗料が乾くのを待ち、完成になります!

施工の完了です!








before & afterもご覧ください!

【before】



【after】

施工のポイント「ハウスメーカー」の方が費用が高い理由は?

外壁塗装は「塗り替え時期」が存在しますが、それでも決して安い買い物ではありません。
そこで今回は外壁塗装を少しでも安くするポイントの1つをご紹介したく思います。

お客様が塗装をご検討するにあたり、弊社のような「塗装会社」ではなく「ハウスメーカー」にご依頼をされてしまうと料金がかなり高くなってしまうのですが、その理由をご存知でしょうか?

これは決して、ハウスメーカーが良い塗料を用いているわけでもありませんし、塗装にあたる職人の腕に料金が反映されているわけでもありません。

カラクリは両者の会社のあり方の違いにあります。

建設から塗装に至るまで、住宅にまつわる全ての建設会社と通じる事のできるハウスメーカーは塗装にご依頼されても、ハウスメーカー自身が塗装に当たるわけではないのです。

ハウスメーカーの仕事は「塗装の依頼を塗装会社に下請けに出す」こと。
つまり間に入る会社が多いことに料金が上がる理由を見つけることが出来るのです。

ここでポイントであるのは(料金もそうですが)、結局は塗装会社が施工にあたるということです。

窓口と料金こそ違えど同じ仕上がりになる……ばかりか、塗装会社にご依頼して頂ければ施工にあたる職人にダイレクトにご希望を言えることが出来るばかりか、ご要望の伝達ミスのリスクも少なくて済むのです。

外壁塗装はどこかしらのタイミングで行わなければなりません。
放置をし続けた結果、お家全体にまでダメージが及んでしまい、結局のところ「余計な出費まで出してしまう結果にもなってしまったケース」が存在することも、どこか頭の片隅に置いて置いていただければと思います。

決して不安を煽るわけではありません!しかし、もし外壁の汚れやシーリングの劣化、コケや汚れなどが気になるお客様は、 まずお気軽にご相談だけでもして頂けたらと思います。

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