カラーシミュレーションを用いた看板塗装 【Before & After】

町田市・相模原市の屋根・外壁塗装会社、アヤノ塗装です。
弊社は塗装だけでなく様々な外壁、内壁に関する補修も承っております。

今回は、施工前に出来上がりのお色を確認することのできるカラーシミュレーションを用いた施工事例をご紹介したいと思います。
記事最後に、お家の修繕前、修繕後はもちろん、「カラーシミュレーション」時の画像までも掲載します。見比べていただくことで再現度の高さに驚かれるはずです。

施工前のお家、現地調査による補修箇所診断

施工前のお家を見ていきましょう。



元の外壁のお色が取れてしまっている部分や、



シーリングにも劣化が見て取れ、



窓枠も汚れが目立ちます。




屋上も長年の紫外線、雨にやられ、”まだら”状態になってしまっています。



今回はサーモグラフィーを用いた漏水調査検査を行い、漏水箇所も明確にしてからの施工になりました。



施工の流れ(1)トップコートを塗布と、シーリング補修

まず、「外壁」、「軒天井」、「シャッターボックス」、「玄関アプローチ」・「屋上」・「バルコニー」・「サッシ」、「シャッター」塗装・補修を施すところ全てに高圧洗浄をかけていきます。




玄関の庇(ひさし)にプライマーを塗布したあと、



ドレンを養生、



ウレタンを2回、トップコートを塗っていきます。





これで庇の防水施工が完了です。



次に塔屋(とうや)と呼ばれる屋上に突き出した小屋にも同じ要領で防水施工を行っていきます。
下1枚目の画像が施工前の塔屋です。下地処理からプライマー、ウレタン、トップコートを塗布していきます。











その後、塔屋には、バックアップ材をつけ、シーリング施工も施します。







外壁パネルジョイント、窓枠にもバックアップ材を取付け、プライマーを塗布、シーリング施工を施します。






施工の流れ(2)、外壁だけでなく「シャッター」にもカラーシミュレーションは有効です!

お家の細かい部分への修繕が終わったら外壁塗装に取り掛かります。








玄関軒天井



窓庇



塗装箇所を分け、下塗り、中塗り、上塗りの3回の丁寧な塗装をしていきます。


シャッターボックスはケレン施工をしたのちに、 外壁同様、3回の工程に分けて塗装を施していきます。









駐車場のシャッターボックス、



勝手口ドアも同じ工程で塗装を仕上げていきます。



堅樋はケレン施工を行ったあと、 2回に分けて塗装……
これで完成となります!!

施工完了

ご覧ください!













[before]





[カラーシミュレーション]





[after]



 

いかがでしたか?

カラーシミュレーションの再現性の高さは、完成後と見比べると、まるでどちらが写真かわからないほどに精巧な仕上がりを予想させてくれます。

今回のご依頼されたお客様は特に、お家への思い入れが強く、カラーシミュレーションは特に試行錯誤されたお客様でもありました。

お家の機能を取り戻すだけではなく、美観をも一新、住んでいるお客様の心もまでもリフレッシュさせてくれる「外壁塗装」をぜひご検討されてみてはいかがでしょうか。

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